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手のひらの汗で悩んでいる人たちが紹介している塗り薬や石鹸についてまとめてみました。 効果や改善の度合いは人それぞれですので、一概に治るとは言えませんが試してみる価値はありそうです。
塩化アルミニウム液(えんかあるみにうむえき)は、塩アル液とも呼ばれていて、 かなり広くの手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)で悩んでいる人が利用しているようです。
塩化アルミニウム液ですが、製品化されているものではなく、 店頭やいわゆる普通の薬局で販売されているものではないので 精製している病院に問い合わせて手に入れる必要があるようです。
使い方については塩化アルミニウム液の使い方で紹介しています。
私が使ってみた感想としては、塩化アルミニウム液を寝る前にしょっちゅう塗布するのは面倒にも感じましたが それでも2日も連続で塗布すれば数日は効果が感じられるので非常に満足いくものでした。
皮膚にそれなりの負担がかかる人もいるようですが、 まずは少量を腕の内側などに塗布して試してみると良いかもしれませんね。
オドレミンは通販でも手軽に手に入れられることからも非常に人気があるようです。
私自身は利用していないので、効果の程はわかりませんが 使用法は塩化アルミニウム液と同じように風呂上りに瓶を良く振ってから 気になる部分に塗布してあげるようにすると消臭・制汗効果があるようです。
朝起きたらキッチリと洗い流す必要があるようです。
成分を見てみると「塩化アルミニウム」「グリセリン」「水」となっていますから、 いわゆる塩化アルミニウム液の一種のようですね。
みょうばんの石鹸で手を洗うと制汗効果があるようです。
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みょうばん石鹸も通販で気軽に手に入れられるので愛用者は多いようです。
はた目にも普通に石鹸で手を洗っているようにしか見えないので、 友達や恋人と泊まりで旅行に出かける時など、塩化アルミニウム液などでケア出来ない時などにも 使えるという点が嬉しいですよね。
わきがなどの臭い対策にも効果があるようですが、制汗効果も期待出来るとのことです。 成分も弱酸性で肌への刺激が弱いようなので実際に試してみようと思います。
効果や使用感などはまた後日レポートしたいと思います。
抗コリン剤は、多汗症治療にも用いられる飲み薬です。
抗コリン剤を服用すると発汗を抑える働きがあるようですが、 喉の渇き、目の乾き、便秘という副作用があるという話です。
抗コリン剤は普通に薬局・薬店で販売されているものではなく、 医師の処方でのみ調剤されるものだそうです。