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食生活や睡眠時間などに気を使っていてもやはりちょっとしたきっかけで 突然、手から汗が噴き出しくる時もあるかもしれません。
そんな時に効果のありそうなツボがいくつかありましたので紹介しておきます。
胸の脇の部分を指先で強く押すと神経が圧迫されて 汗が止まりやすくなるようですよ。
私自身何度か試してみましたが、ちょっとリラックス出来て、手汗も実際に一時的に治まりました。 他にもいくつかツボを紹介しますが、一番効果があって即効性があると思います。
そういえばETS手術で切除する神経もちょうどこの辺りにある神経だったと思います。 手術で神経を切ってしまうのは少し抵抗ありますが、 ツボで押さえるだけで済むのだから活用したいですよね。
ちなみに汗が治まる期間は個人差もあるかもしれませんが、私の場合はほんの数分程度です。 ツボを押せば汗が治まるという気持ちが持てるので、 気分的に「落ち着ける」というメリットもあります。
、手のひらにある労宮というツボを押してやると 汗が噴き出してきた時に効果があるそうです。 ちなみにこの労宮は疲労や精神的なストレスを和らげる効果があるツボなのだそうです。
労宮のツボは手を握りしめた時に中指の先端が当たる場所にあります。
手を握り締めた時に中指の先端が当たる部分を反対側の手で指圧してあげることによって 手汗の量が抑えられるようです。
ちなみに私は実際に手に汗が吹き出して来た時に指圧してみましたが、 劇的な効果があるという感じではありませんでした。とはいえ、 ちょっとした空き時間に手軽に出来るので普段から指圧してやると安心感が得られました。 余談ですが、労宮は気功法なんかで出てくる言葉らしいですね。
他にも小指の爪横を反対側の指で揉んであげる 「爪もみマッサージ」も効果があるそうです。
■■爪もみの画像を入れる■■
ちなみに爪もみマッサージは、それぞれの指によって効果のある箇所が異なるそうです。
多汗症や手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)は、副交感神経の働きによって汗の分泌が多くなるということなので 交感神経に効果のあるという「薬指」をマッサージしてあげると良いらしいです。
なお、爪もみマッサージは見た目や自分が感じる刺激以上に刺激のあるものなのだそうです。 くれぐれもやリ過ぎに注意してください。1日1回5〜10回程度で良いようですよ。
爪もみマッサージについて詳しく知りたい方は、こちらの本が写真入りで解りやすい解説のようですよ。
マッサージやツボ押しはお金もかからず手軽に出来ることなので、 効果があるかどうか?是非一度試してみて下さい。
多汗症や手掌多汗症は、体質や症状の度合いなど人それぞれだと思うので 人によって効果があったり無かったりということもあるかもしれません。
とはいえ、ちょっとした合間に手軽に出来るツボ押しやマッサージがあると 精神的に安心感が得られます。
とりわけ手掌多汗症や足の裏の多汗症は、メンタルな部分が大きく影響する多汗症だと言われていますから こういったツボ押しやマッサージなど、いつでも簡単に出来るテクニックがあると安心感が得られて 汗の量が減ったり、汗が出ない時間が長くなったりということに繋がると思います。